かけっこ教室初体験|効果はあった?レッスン内容の紹介!

運動に苦手意識を持つ小学生の長男。運動会前にかけっこ教室に参加しました。

今回ははじめてかけっこ教室に参加してみて

・今回参加したかけっこ教室の説明
・かけっこ教室でのレッスン内容のレポート
・かけっこ教室に参加してどんな効果があったか

について紹介します。

運動会前に小学3年生長男が単発かけっこ教室に参加!

運動に苦手意識を持っている長男。運動会1か月前に「50メートル走が2年生の時より遅くなった」と悲しそうに言いました。
そこで、前に夕方のニュースでみた「かけっこ教室」を思い出し、参加をしてみることにしました。

参加したスタートラインは世田谷・品川・代々木・横浜のかけっこ教室

今回、参加したのは「スタートライン」のかけっこ教室。スタートラインは子供に体操や水泳など様々な運動を教える教室を運営しているところです。ネット「かけっこ教室」を探して見つけました。

スタートラインに決めた理由は以下5点です。
・家から近い場所で開催している。
・単発レッスンで入会料がかからない。
・土曜日、日曜日、平日もたくさんのレッスンを開催している。
・土日のかけっこ教室は“キャンセル待ち”が多く、利用している人が多そうだった。
・レッスンのクラスがたくさんあり、本人のレベルにあったクラスを選べた

 

入会金がかからず、単発レッスンに参加できる、というところがよかったです。

 

レッスンのメニューは?単発レッスンが充実

スタートラインのかけっこ教室にはクラスがたくさんあり、その中から選んで参加できるところもよかったです。

どんなクラスがあるのか紹介します。

単発で参加できるスタートラインかけっこ教室のクラス

1.ランニングクラブマスターコース90分
  運動会で早く走りたいなど、要望に沿ったクラス
  時間90分  参加費3,980円

 

2.ランニングマスターコース60分
  運動会で早く走りたいなど、要望に沿ったクラス
  時間60分  参加費3,240円

 

3.ランニングクラブ小学生コース
  走るのが苦手、これから頑張りたい人むけ
  時間50分  参加費2,160円

 

4.ランニングクラブ小学生低学年コース
  同じような年齢・体格の子とがんばりたいひとむけ
  時間50分  参加費2,160円

 

5.ランニングクラブ小学生 中・高学年コース
  同じような年齢・体格の子とがんばりたい人むけ
  時間50分  参加費2,160円

 

6.ランニングクラブ 園児コース
  幼稚園児・保育園児向け
  時間50分。年中児・年長児対象。

今回はかけっこに苦手意識のある長男が参加だったので、走るのが苦手な子むけの50分のクラスに参加しました。

50分で2,160円だったので、お試し感覚で気軽に参加しました。

土曜日も開催。ネットで予約。前日18時までキャンセル可能

スタートラインのかけっこ教室は土曜日も日曜日も平日も開催されています。
開催場所が複数箇所あるので、近いところで開催されている日を選びました。

ネットで予約ができて、前日18時までキャンセル可能なのはよかったです。

ただ、土日の代々木公園のレッスンはほとんど予約で埋まってしまっていました。

土日のレッスンに参加の場合は早めに予約をしたほうがいいです!

どんなことをするの?かけっこ教室のレッスン内容レポート実際にかけっこ教室に参加した体験を紹介

私達が参加した、「運動が苦手な人向けの50分のクラス」がどのようなものだったか紹介します。

服装と持ち物は?

集合場所

まずは集合場所で名前を告げます。今回参加したのは代々木公園のクラスだったので、ドッグランの横が集合場所でした。

ここで参加者(子ども)の名前を告げて、呼ばれるまで近くで待ちます。
名前を呼ばれて、自分が参加するグループのところに行きます。

服装は・持ち物は?
服装は動きやすいものなら大丈夫です。Tシャツに動きやすいズボンでOK。

持ち物は、水筒とタオルです。
練習の合間に何度か水分補給の休憩があります。その時汗をかいていれば、タオルで汗を拭きます。

先生方がオレンジの目立つTシャツを着ていて、はじめての参加でしたが、すぐにわかりました。

片足けんけん、足じゃんけんなどで脚力と体幹、バランスを養う

いよいよレッスンがスタート。まずはじめに、軽いジョギングに行きました。

 

ジョギングから戻ると、準備体操です。

 

準備体操のあとは、片足でバランスをとったり、足でグー・チョキ・パーをする足じゃんけんをしました。

その後は、片足けんけんで走ったり、後ろ向きで走ったりと、脚力や体幹、バランスを鍛えるような動きをたくさんしていました。

バランス足上げ↓

片足けんけん↓
片足けんけん

先生は若い感じの女性と男性の2名。子供は5名くらいでした。先生が大きな声で掛け声をかけたりと真剣なので、子どもたちも真剣に取り組んでいました。

手の振り方は重要?腕振り練習は入念に!

その後は腕振りの練習です。手の振り方は大切らしく、しっかり指導されていました。

↓腕振り練習

腕振りの際に手首が曲がってしまうと、足首もまがってしまうので、手首を曲げないようにと何度も言われていました。また、腕は後ろにまっすぐ引くといいそうです。

その場で腕だけ振る練習を何度もしていましたが、その際に、その場で足踏みもあわせてするといい、ということでした。何度も、その場でダッシュ&腕振り練習をしていました。

腕振り練習は家の中でもできるので、しっかり練習するように、言われました。長男は腕を後ろに振るときに斜めになってしまうので、まっすぐ後ろに引けるよう、家で練習しています。

スタートのポーズは大切!構え方をしっかり教えてもらう

腕振りのあとは、スタートの構えをしっかり指導されました。

スタートの構えの練習中↓ 

後ろの足は軽く一歩退く。前足に体重を乗せる。おでこは前の足の爪先の前に出るくらい体を前に倒すよう指導されていました。
みんな真剣(^^)

スタートのあとは、実際に短い距離を何本か走ります。
そして、場所を少し移動して50メートル走にチャレンジ!

50メートル走にチャレンジ!奥にいるオレンジのTシャツを来た先生がタイムを測ります。↓

↓スタートの構えを習ったとおりやっていますが、なんとなく硬い。。。

長男はスタートの構えで体重を前の足にかけると、おしりが後ろに出っ張ってしまうので、そこを気をつけるよう何度も注意をされていました。

効果はあった?かけっこ教室単発レッスンを体験してみて

実際にかけっこ教室に1回参加してみて、効果はどうだったのかを紹介します。

一回のレッスンですぐに効果を出すのは難しい

1回のレッスンで走るのが早くなった、ということはありませんでした。50分のレッスンで脚力が鍛えられたり、早く走れるフォームを覚える、ということができるわけもないので、当然かもしれません。

ただ、本人は「かけっこ教室に参加して走り方を学んだ」という自信がついたのか、走るのが楽しくなったといっていました。

練習方法を学べる。自主練は必須

腕振りの方法だったり、片足けんけん、スタートの構えなど、練習する方法を教えてもらったので、自宅で練習できます。

かけっこ教室に参加してすぐに足が早くなるということはありませんが、習ったように自宅で自主練をすれば、早く走れるようになると思います。

かけっこ教室で学んだ「早く走る方法」

何度も練習して、家でも練習するように言われた「腕振り」は大切で、腕振りが上手にできればかけっこが上達するそうです。

それと、片足けんけんを繰り返しして、脚力をつけることも大切のようです。片足けんけんの際は、体が曲がらないように注意して、大きくけんけんをすることが大事だそうです。

運動会に向けて、脚力を鍛えて、腕振り、スタートの構えの練習をしようと思います!

 

まとめ

実際にかけっこ教室に参加した内容を紹介しました。
かけっこ教室に1度参加しただけでは早く走れるようにはなりませんでしたが、自宅での練習方法が学べてよかったです。

何より、子供が走ることが楽しくなった、ということがとても良かったです。
大切なのは自宅での練習だと思いました。